ブラウザーで確認
完成したシーンをパソコンやスマートフォンの対応ブラウザーで探索できます。
変換後にできること
点群の計測データをもとに、現場の様子を視覚的に確認できるガウシアン スプラットを作成します。関係者への説明や、離れた場所からの現場確認に活用できます。
完成したシーンをパソコンやスマートフォンの対応ブラウザーで探索できます。
公開共有を有効にすると、共有リンクからサインインせずに閲覧できます。
処理が完了したジョブで提供される出力ファイルをダウンロードし、対応ツールで確認できます。
デモ
アップロード、クラウド処理、ブラウザーでの結果確認という実際の流れをご覧ください。

処理の流れ
スキャナーや処理ソフトから書き出したE57をアップロードします。利用可能なデータを確認した後、処理条件を選択します。
対応する画像と撮影位置を利用できる場合、GPU上で3Dガウシアン スプラッティングのトレーニングを実行します。フルトレーニングでは30,000回の最適化とガウシアンの追加・削減を行います。
完成したシーンをブラウザーで確認し、必要に応じてダウンロードや公開リンクでの共有を行います。
フルトレーニングの所要時間は通常12〜40分が目安です。データの内容やサイズ、処理状況によって変わります。
入力データ
E57は点群のほか、色情報、スキャナー画像、撮影位置などを含められる形式です。ただし、書き出し方法によって含まれる情報は異なります。
複数のスキャンは、共通の座標系に位置合わせされている必要があります。
対応するパノラマ画像や撮影画像があると、フルトレーニングで外観の最適化に利用できます。
スキャナーやカメラの位置・姿勢は、画像をシーンの形状に対応付けるための情報です。
点ごとのRGBカラーは元データの色情報です。画像や撮影位置が利用できない場合の表現には制約があり、色付き点群と、複数視点の観測から最適化されたガウシアン スプラットは同じものではありません。
鏡、ガラス、動く物体、位置合わせのずれ、撮影範囲の不足などにより、欠落やアーティファクトが生じる場合があります。処理後のシーンは必ず確認してください。
これまでにLeica RTC360、Leica BLK360、FARO Focus、Trimble X7、NavVis、Matterport Pro3のスキャンで検証しています。
FAQ
自動変換ではE57形式のファイルを受け付けています。ファイルに含まれる点群、色情報、スキャナー画像、撮影位置などを確認し、対応する処理を行います。拡張子を変更するだけではデータ形式は変換されません。
位置合わせされた点群をもとにシーンを構成します。対応するスキャナー画像と撮影位置が利用できる場合は、それらの観測情報を使って3Dガウシアン スプラッティングの最適化を行います。利用できる処理はE57に含まれるデータによって異なります。
フルトレーニングの目安は12〜40分です。入力ファイルの内容やサイズ、利用可能な処理能力によって所要時間は変わります。処理状況はダッシュボードで確認できます。
完成したシーンはブラウザーで確認でき、公開共有を有効にするとリンクで共有できます。共有リンクを知っている人は、サインインせずに閲覧できます。共有前に内容と公開範囲をご確認ください。
失敗した変換ではクレジットは消費されません。クレジットは正常に完了した変換に対して課金されます。処理を開始する前に、アカウントに表示される必要クレジット数をご確認ください。
ガウシアン スプラットは可視化用の結果であり、認証された測量成果や設計・安全判断の根拠を置き換えるものではありません。欠落やアーティファクトが生じる場合があるため、元の計測データを保管し、変換結果を必ず確認してください。
e57.gsは永久保存用のストレージではありません。データの保持期間はサービスに表示される条件に従います。詳しくはプライバシーポリシー(英語)と利用規約(英語)をご確認ください。